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利用規約

この利用規約(以下、「本規約」という。)は、足立区(以下、「区」という。)が提供するデジタル介護予防事業およびデジタル認知症予防事業に係る「脳活ラボ」(以下、「本アプリ」という。)で区が提供するサービス(以下、「本サービス」という。)を、利用者が利用する際の、利用者と区との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と区との間のサービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

なお、本アプリ上で提供される一部のサービスについては、利用者とこれらのサービスを提供する第三者の間で契約される場合もあります。また、これらの契約には、かかる第三者が定める規約、その他の条件が適用されますので、ご注意ください。

利用者が本アプリを利用するに際しては、本規約最新版の全文をお読みいただいたうえで、同意いただく必要があります。本規約に同意されない場合は、本アプリの利用はお控えください。本規約と区が定めるその他の規約の内容に矛盾が生じる場合には、本アプリに関しては、本規約の定めが優先するものとします。

第1条 本規約は、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。

第2条 本サービスの対象者は、足立区内に住所を有する65歳以上の方とします。

第3条 区が運営する本アプリ及びサービスを利用するには、本規約に必ずご同意頂き、利用者登録をして頂く必要があります。利用者には、区が当該利用者の利用登録を承認した時点で、区が提供する本アプリならびに本アプリを利用する資格(以下、包括して「利用者資格」という。)が与えられます。

  1. 本サービスを利用希望者が以下の事由に該当する場合には、本サービスは当該利用希望者が利用者となることを拒絶することができるものとします。
    • (ア) 本サービス利用希望者が実在しない者であること。
    • (イ) 同一の利用希望者が複数の利用登録を行なうこと。
    • (ウ) 本サービス利用登録の入力事項に、虚偽の入力、誤入力、または未入力があったこと。
    • (エ) 過去に本規約または関連利用規約に違反し、利用者資格もしくはアカウントの停止または当該資格等のはく奪の措置が講じられた者であること。
    • (オ) その他、利用者となることを拒絶するべき正当の事由がある場合。
  2. 利用登録の申込みに際して登録した事項に変更が生じた場合、利用者は本サービスの所定の方法で変更手続きを行うものとします。
  3. 利用者は、利用者として有する権利を、第三者に譲渡することはできないものとします。

第4条 区は、事前の通知をすることなく本規約の変更を行う場合があります。本規約を変更した場合は、本サービス内でお知らせします。本規約の変更後に利用者が本サービスを使用した場合は、利用者は当該変更に同意したものとみなします。

第5条 区から利用者への通知は、利用契約等に特段の定めのない限り、通知内容をLINEメッセージ又は区のホームページに掲載するなど、区が適当と判断する方法により行います。

  1. 前項の規定に基づき、区から利用者への通知をLINEメッセージの送信又は区のホームページへの掲載の方法により行う場合には、契約者に対する当該通知は、それぞれLINEメッセージの送信又はホームページへの掲載がなされた時点から効力を生じるものとします。
第三者が提供するサービス利用規約
Section titled “第三者が提供するサービス利用規約”

第6条 本規約等の他、本アプリからリンクされた第三者が提供するサービス等については、そのサービス等の利用規約に同意した上でご利用ください。

一般社団法人MCIリングの各企業のサービス(詳細)は、以下の4つとなります。

  • ① ニッセイ情報テクノロジー株式会社、脳トレ
  • ② ニッセイ情報テクノロジー株式会社、認知症予防動画
  • ③ ニッセイ情報テクノロジー株式会社、コグニトラックス(認知症検査アプリ)
  • ④ ニッセイ情報テクノロジー株式会社、J-MCI(認知症検査アプリ)

第7条 区は本アプリをダウンロードした利用者に対し、本規約に定める条件に従い、本アプリの譲渡不能かつ非独占的な日本国内における使用権を許諾します。

  1. 本規約は、将来開発される本アプリのアップグレード版等に対する使用許諾を認めるものではありません。
  2. 区は、本アプリの仕様を必要に応じて変更できるものとします。
  3. 本アプリの表示及び本アプリの動作に必要とされるプログラムデータ及び関連するドキュメントファイル等は、予告なく自動的に変更・更新・削除される場合があります。
  4. 利用者は、本アプリを構成する各種外部サービスが理由の如何を問わず利用できなくなった場合、本アプリが利用できなくなることをあらかじめ承諾の上、本アプリを利用するものとします。

第8条 利用者はパスワード等の不正使用によって本区または第三者に損害が生じた場合、区及び第三者に対して、当該損害を賠償するものとします。

  1. 登録情報の管理は、利用者が自己の責任のもとで行うものとし、登録情報等が不正確または虚偽であったために利用者が被った一切の不利益及び損害に関して、区は責任を負わないものとします。

  2. 本アプリは、区の裁量により、機能の一部または全部の使用または提供を中止させて頂く事があります。

  3. 利用者が本規約に定める事項の一つにでも違反した場合、区は何らかの事前通知を行うことなく、当該利用者に対して、本アプリの使用を中止できるものとします。

  4. 前項の規定にもかかわらず、本サービスはデータ等を、以下の各号に該当する場合には、各号の目的の要請に応じるために必要または合意された第三者に対し、開示または提供できるものとします。

    • (ア) 法令または警察などの公的機関により開示または提供を要求された場合。
    • (イ) 特定の第三者への開示または提供につき、利用者の合意を得た場合。
    • (ウ) 利用者に対し、本規約に基づく義務の履行を請求する場合。
    • (エ) 利用者に対する本サービス提供に関し、紛争または損害賠償請求が生じた場合。
    • (オ) 本サービスに関し、利用者または他の利用者を含む第三者の生命、身体、自由、財産、権利および名誉を保護する必要が生じた場合。

第9条 本サービスは、「脳活ラボ公式LINEアカウント」にお友達登録することで利用できます。ただし、本サービスはすべての利用環境に対して動作保証しているものではないため、利用者の利用環境、利用する機種等によっては、本サービスを利用できない場合があります。

第10条 本サービスの利用に当たっては、以下に掲げる情報の登録を行います。そのうち、2. 利用者が必須で登録する情報の入力、変更および削除は、年齢に応じて必須項目があり、任意項目は登録しない場合でも本サービスを利用することができます。ただし、情報が未登録の場合は、一部利用できないサービスがあります。この場合は、一部サービスが利用できない旨に同意したものとみなします。

  1. 本サービスにより自動的に登録される情報
    • ア ユーザーID(利用者識別のため)
  2. 利用者が必須で登録する情報
  • 65歳以上の利用者
    • ア 生年月日(J-MCIもの忘れチェックを使用するため)
    • イ 性別(J-MCIもの忘れチェックを使用するため)
    • ウ カナ氏名(区内在住確認のため)
    • エ 郵便番号(区内在住確認のため)
    • オ 町・丁目(区内在住確認のため)
  • 65歳未満
    • ア 生年月日(J-MCIもの忘れチェックを使用するため)
    • イ 性別(J-MCIもの忘れチェックを使用するため)

第11条 利用者は、自己の責任において、LINEアカウントを適切に管理するものとします。

  1. 利用者は、LINEアカウントを通じて本アプリにログインする場合、当該アカウントに関連する全ての情報が正確であることを保証するものとします。
  2. 区は、LINEアカウントを通じて本アプリにログインされた場合、そのアカウントが利用者本人による利用とみなすことができるものとします。
  3. 利用者は、LINEアカウントの不正使用に関する一切の責任を負うものとし、区はこれによって生じた損害について一切の責任を負いません。

第12条 本サービスの利用は無料です。ただし、本サービスの利用に必要な端末に係る費用および通信に要する費用(データ通信料等)は、利用者の負担となります。

第13条 本サービスで提供する区の在住確認をする際に個人情報の登録が必要になります。これらの場合において、区は、登録された個人情報に関して、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)、足立区個人情報の保護に関する法律施行条例(令和4年12月足立区条例第46号)その他関係法令等に基づき厳正に管理します。

  1. 区は、利用者の入力した情報の取扱いおよび本アプリにおける問い合わせを日本コンピューター株式会社に委託します。利用者は、区が利用者の入力した情報を日本コンピューター株式会社に提供することについて、予め同意するものとします。
利用状況情報の取得および利用
Section titled “利用状況情報の取得および利用”

第14条 区は、第5条の利用者の登録情報の一部とその他活動実績等の情報について適宜取得し、利用者個人を特定できない情報に加工した上で、データの集計、分析、公表等に用いる場合があります。

第15条 本サービスおよび本サービスに関連する一切の情報についての著作権その他の知的財産権は、区または本サービスを開発し、区に本サービスのシステム利用を許諾した権利者(日本コンピューター株式会社)に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに係る知的財産権の使用の許諾を意味するものではなく、利用者は、著作権法その他の法令で定める利用者個人の使用の範囲を超えて使用することはできません。

第16条 利用者が本アプリの利用を終了し、自己の利用者資格を放棄することを希望する場合は、利用者本人が、本アプリ内の機能より、アカウントの削除を行うことをもって退会とみなします。

  1. 区は、退会した利用者の個人情報や利用者に関係する一切の情報を引き続き保有する義務はないものとします。
  2. 利用者が死亡した時点で利用者は本アプリのサービスを退会したものとし、生存中利用者が有していた区に対する権利及び義務は当該利用者に一身専属に帰属し、相続されないものとします。

第17条 利用者は、本サービスを利用するに当たり、以下に掲げる行為を行ってはなりません。利用者による以下に掲げるいずれかの行為が判明した場合は、区は事前の通知なく、利用者の本サービス利用を停止することができます。なお、利用を停止したことで利用者に発生した一切の損害および不利益については、区は一切責任を負いません。

  1. 本規約、法令、条例または公序良俗に違反する、または違反するおそれのある行為。
  2. 犯罪行為に関連する行為。
  3. 区または第三者に不利益、損害、不快感を与える、または不利益、損害、不快感を与えるおそれのある行為。
  4. 本サービスの運営を妨害する、または妨害するおそれのある行為。
  5. 他の利用者になりすまして本サービスを利用する行為。
  6. 本サービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為。
  7. 本サービスのシステムの全部または一部を改変、複製、変換、消去する行為。
  8. 本サービスの販売、配布、開発、商業的な目的など、本サービスを個人で使用する目的以外の目的で利用する行為。
  9. 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為。
  10. 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為。
  11. 前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為。
  12. その他、区が不適切と判断する行為。

第18条 利用者は、いつでも本サービスの利用を中止することができます。

  1. 利用者は、本サービスの利用を中止した場合、当該利用者が保持していた本サービスに係る記録等を全て失うものとし、区に対して何らの請求もできないものとします。

第19条 区は、つぎのいずれかに該当する場合は、利用者に対して事前に通知することなく、本サービスの全部または一部について変更、停止または終了することができます。これにより発生した一切の不利益または損害については、区はいかなる責任も負いません。なお、本サービスの全部の提供を終了した場合、利用者が登録した情報は、区の責任において本サービスのサーバー上から適正な方法により全て削除します。

  1. 本サービスに係るサーバー等の保守点検またはシステム変更を行う場合。
  2. 地震、落雷、火災、停電、その他天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合。
  3. 本サービスに係るサーバーまたはネットワークが事故により停止した場合。
  4. その他、区が本サービスの提供の終了を判断した場合。

第20条 本サービスは、現状有姿で提供されます。区は、本サービスが正確に作動することを保証せず、その他本サービスにつき、一切の保証を行いません。

  1. 区は、本サービスにより公開する情報等の内容の正確性、有用性等が保たれるよう努めますが、これらを一切担保するものではありません。
  2. 本サービスに関して利用者とその他の利用者または第三者との間において生じた取引、連絡、それに伴い発生した紛争等について、区はいかなる責任も負いません。
  3. 区は、コンピューターシステム障害、それに伴う誤表示、コンピューター等付随する環境に基づく損害について、一切責任を負いません。
  4. 区は、本サービスが、ウィルスまたはその他の有害性を有しないことを保証しません。利用者は、自己の責任において、これら有害性に対する対応を採るものとします。

第21条 利用者は、区に対して、以下の各事項を表明し、保証(以下「表明保証」といいます。)するものとします。

  • (ア) 区または第三者の保有する権利または利益を侵害する行為を行わないこと。
  • (イ) 本サービスに登録した情報が正確であり、虚偽または過誤を含まないこと。
  • (ウ) 本サービスに登録した情報に変更があった場合に、直ちにこれを修正すること。
  • (エ) その他法令および本規約に定める事項を遵守すること。
  1. 区は、利用者が表明保証に違反した場合、当該違反に関連して発生した損害等について、一切の責任を負わないものとします。
  2. 区は、利用者が表明保証に違反し、または違反するおそれがあると判断した場合、適宜措置を採ることができるものとし、利用者はこれに一切異議を述べないものとします。
  3. 利用者が表明保証に違反したことに起因して、第三者から権利侵害の申立、異議、クレーム、請求、保全処分の申立、訴えの提起等が生じた場合、利用者は、その責任と費用負担においてこれを処理し、区に対して一切迷惑を掛けず、区に対して損害および費用負担を与えないものとします。

第22条 本契約は日本法に準拠し、かつ日本法に従って解釈されるものとします。本アプリ及びサービスに関して生じた一切の法的紛争の解決については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。

第23条 本サービスから配付するQUOカードPayについては以下のとおりとなります。

  • 「QUOカードPay」には発行日より 3 年間の有効期限がございますのでご注意ください。
  • 「QUOカードPay」は、スマートフォンの画面にバーコードを表示させて利用する前払式支払手段です。スマートフォン以外の携帯電話およびタブレットではご利用できません。
  • お送りしたバリューコードのURLを紛失された場合などに、バリューコードのURLを再発行することは出来ません。残高がゼロになるまで、ブックマークやメッセージの保存などバリューコードのURLにアクセス出来るようにしてください。
  • QUOカードPay専用アプリにバリューコードを保存した場合は、バリューコードのURLは不要になります。
  • 「QUOカードPay」は、カードタイプのQUOカードとは異なるサービスです。カードタイプのQUOカード加盟店ではご利用できない場合があるほか、カードタイプのQUOカードの残高を移行、チャージすることはできません。
  • 本サービスは区により実施されています。本サービスについてのお問い合わせは株式会社クオカードではお受け出来ません。
  • 「QUOカードPay」もしくは「クオ・カード ペイ」およびそれらのロゴは 株式会社クオカードの登録商標です。

この本規約は、令和7年4月1日から適用します。